― 第3期は10月・木曜開講で調整中。評価いただいている4つのポイントをご紹介します ―
第2期(2026年10月6日開講)は、2026年7月17日時点で残り1社・受講枠残り2名です(正式なお申込み手続きが完了した順=先着順にご案内し、状況により受付終了となる場合があります)。
第3期は、お問い合わせ・ご相談の増加を受け、第2期とは別日程で2026年10月・木曜開講に向けて調整を進めています。正式な日程・募集条件は決まり次第ご案内します。
第2期の空き状況を相談する障がい福祉に特化したAI研修「WelvieAI」の第2期(2026年10月6日開講)について、現在の受付状況をお知らせします。第1期に続き、第2期にも多くの事業所さまからお問い合わせ・お申込みをいただいています。
あわせて、当初は11月ごろを予定していた第3期も、お問い合わせ・ご相談の増加を受けて10月開講に向けて調整を進めています。この記事では、現在の受付状況とあわせて、お問い合わせや商談の中で評価いただいている「WelvieAIのポイント」を改めてご紹介します。
このページの要点
01 / STATUS
2026年9月11日開講の第1期に続き、2026年10月6日(火)開講の第2期にも、多くの事業所さまからお問い合わせ・お申込みをいただいています。各期は定員5社・最大15名の少人数制で運営しているため、2026年7月17日時点で第2期は残り1社・受講枠残り2名となっています。
この状況を受けて、当初11月ごろを予定していた第3期についても、第2期とは別日程で10月・木曜開講に向けて調整を進めています。少人数制の運営方針は変えず、より多くの事業所さまに早くお応えできるよう、開催頻度を見直しました。正式な日程・募集条件は決まり次第このページと開講スケジュールでご案内します。
2026年10月6日開講・定員5社・受講枠残り2名(2026年7月17日時点)
※ 空き枠の情報は2026年7月17日時点のものです。正式なお申込み手続きが完了した順=先着順にご案内し、状況により受付終了となる場合があります。最新の空き状況はお問い合わせください。
02 / WHY WELVIEAI
商談やお問い合わせの中で、事業所のみなさまからよくいただくお声をもとに、評価いただいているポイントを4つにまとめました。
「ChatGPTなどのAIを使ってはいるものの、その先で何ができるのかがよく分からない」というお声をよくいただきます。WelvieAIは個別支援計画・記録・申送り・加算業務など、障がい福祉の現場業務そのものを題材にするため、「自分の仕事のどこにどう使えるか」が具体的にイメージできる点をご評価いただいています。
「今トレンドのAIエージェントについて体系的に知れる」こと、そして受講期間中・修了後のフォローアップの手厚さを評価いただくお声が増えています。学んで終わりではなく、現場で使い続けられるところまで伴走します。
「他の事業者さんとつながれること」「2ヶ月間、仲間として伴走できる環境」を魅力に感じたというお声も多くいただきます。少人数制だからこそ生まれる、同期同士の気づきの共有や横のつながりも、WelvieAIらしさのひとつです。
2026年6月に実施したパイロット講座「0期」では、AIを現場業務の道具として捉えやすくなった、定型業務の見直しにつながったといった感想をいただいています。こうした受講後の手応えも、次期以降をご検討いただく材料のひとつになっています(詳しくは次の章でご紹介します)。
03 / VOICE
以下は、2026年6月に実施したパイロット講座「0期」の受講者アンケート・お問い合わせ時のご感想をもとに、個人・事業所が特定されないよう複数の内容を要約・編集したものです。個別の発言録ではなく、効果を保証するものでもありません。
AIを「よく分からないもの」ではなく、現場で役立つ道具として捉えられるようになった、という感想がありました。今後の業務改善の見通しが持てた点を評価いただいています。
一部の定型業務では、受講中に作成したツールを使った結果として、作業時間が大きく短縮したと感じたという感想もありました。短縮幅は対象業務・運用方法・習熟度により異なります。
04 / NEXT COHORT
第2期は2026年10月6日(火)開講で、2026年7月17日時点で残り1社・受講枠残り2名です(正式なお申込み手続きが完了した順=先着順にご案内します)。内容は第1期と同じく、2ヶ月・全8回・完全オンラインで、AIの基礎から仮想ケース演習を通じた業務改善の進め方までを学びます。
開講日
2026年10月6日(火)
期間
10/6〜12/1(11/3は休講)
日程
毎週火曜 15:00-17:00
回数・時間
全8回・計16時間(完全オンライン)
定員
5社/最大15名(少人数・先着順)
助成金
人材開発支援助成金の活用のご相談可
※ 受講料・カリキュラムなど、詳しい内容は資料でご案内します。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は受講事業所(事業主)が申請・受給する制度で、当社が受給主体となるものではありません。受給を保証するものではなく、訓練経費が無料になる制度でもありません。要件・審査があり、申請書類の作成・提出は連携する社会保険労務士をご紹介します(当社では行いません)。
05 / WHY EARLY
第1期・第2期と続けてお問い合わせ・お申込みをいただいており、各期の枠には限りがあります。ご検討中の場合は、まず空き状況の確認だけでもお早めにご連絡いただくと安心です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用される場合、訓練開始日の1ヶ月前までに労働局への計画届の提出が必要です。第2期(10月6日開講)では遅くとも9月上旬が目安となるため、準備期間を考えると8月中のご相談をおすすめします(要件・審査あり・受給を保証するものではありません)。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、令和8年度末(2027年3月末)までの時限的な支援制度です。2027年4月以降に開講する回は、制度の延長状況によって対象外となる場合があります。活用をお考えの場合は、早めの回でのご受講が安心です(制度は改正の可能性があるため、最新の取扱いは管轄の労働局または連携する社会保険労務士にご確認ください)。
※ 助成金は事業主(受講事業所)が申請・受給する制度で、当社が代わりに受給するものではありません。申請手続きは連携する社会保険労務士をご紹介します。助成額・入金時期は労働局審査により変動し、対象外・不支給の場合があります。
06 / SUMMARY
第2期(2026年10月6日開講)は2026年7月17日時点で残り1社・受講枠残り2名です。
第3期はお問い合わせ増加を受け、第2期とは別日程で10月・木曜開講に向けて調整中です。詳細は決まり次第ご案内します。
福祉特化の具体性・伴走環境・0期生の手応えが、評価いただいているポイントです。
WelvieAIの研修で学べる内容は 福祉のAI活用 完全ガイド/研修の選び方は AI研修の比較・選び方 をご覧ください。
関連サービス
動画研修「ウェルビーラーニング」
障がい福祉事業所向けの動画eラーニング。法定研修・新人教育を、スマホでいつでも・5分から。導入実績1,000社・のべ20,000名以上。WelvieAIと同じ株式会社フェアテクノロジーズが運営しています。
※ 1,000社・のべ20,000名以上はウェルビーラーニングの実績であり、WelvieAIの受講実績ではありません。
第2期は2026年7月17日時点で残り1社・受講枠残り2名です。
第2期は2026年10月6日開講。
少人数制のため、お早めのご相談を。
障がい福祉に特化したAI研修「WelvieAI」。まずは資料請求・無料相談から、お気軽にどうぞ。
資料請求・無料相談はこちら人材開発支援助成金の活用可能性についてもご案内します(当社は受給主体ではありません。要件・審査あり・受給を保証するものではありません)。